覚え書きブログ

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バイクの覚え書き(オイル交換編)

アウトドア

いまだに動かないST250Eだが、今回はセルモータの回転と直接は関係ないもののオイルが大分汚れているので、オイル交換をした。
hirotaka-hachiya.hatenablog.com

4年以上まったく整備をしていなかったので、点検窓からオイルの状態をみると真っ黒になっていた。
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下の写真のように、バイクの底にある17mmのドレンボルトを、ソケットレンチを使って開けて古いオイルを出して捨てた。開けると同時に古いオイルが落ちてくるので、受け皿を予め置いておく必要がある。
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そして、ドレインボルトをしっかり締めた後、下の写真のフィラーキャップを開ける。
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そして、今回は比較的安価なオイルHonda G1(10W-30)をAmazonで購入して、フィラーキャップから注ぎ入れた。

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今回使ったオイルHonda G1の粘度は「10W-30」である。この左側の数字「10W」は、低温時のオイルの柔らかさを表している。種類としては0W, 5W, 10, 15W, 20Wがあり、値が小さいほど低温時に柔らかくエンジンがかかりやすい。一方右側の数字「30」は、高温時のオイルの硬さを表している。種類としては20, 30, 40, 50があり、値が大きいほど高温時でも硬くエンジンが高温になっても保護してくれる。夏は外気温が高いため、この数値が高いオイルを選んだ方がよい。
http://www.yellowhat.jp/product/engine_oil/mametisiki/

今回は、冬場で気温が低く、しばらく高速に乗るなどエンジンが暑くなる機会もしばらくなさそうなので、比較的安価な「10W-30」のオイルを選択した。