覚え書きブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パーキングメーターの場所の覚え書き

アウトドア
最近都内に車で出かけることが多いので、路上で駐車ができるパーキングメーターの場所(正式には、時間制限駐車区間)を調べてみた。
 
都内のパーキングメーター場所は、以下の警視庁のホームページに区ごとに記載されている。
 
ちなみに、横浜のパーキングメーターの場所は神奈川県警のホームページに記載されている。
 
下図のように「貸」と記載されていると通りが時間制限駐車区間で、色により時間帯とパーキングメータかパーキングチケットかが区別されている。例えば、表参道などは青色になっているが、これは9時から20時までのパーキングメータを意味する。また、各「貸」の線の上に「0724」などの数値が記載されているが、これは時間とは関係ない。おそらく通し番号である。なんとも間際らしい。。。f:id:hirotaka_hachiya:20160427165056p:plain

f:id:hirotaka_hachiya:20160427165450p:plain

時間制限駐車区間では、時間内であれば、20分、40分、または60分間駐車することができる。例えば、下図のような標識がある場合は、9時から19時の間であれば、60分間駐車出来る。
f:id:hirotaka_hachiya:20160427114451j:image
 
料金は、60分の場合300円であるが、パーキングメーターに記載してあるので要確認。
 

以下はパーキングメーターの例。f:id:hirotaka_hachiya:20160427122224j:image

 
以下はパーキングチケットの例。
f:id:hirotaka_hachiya:20160427115220j:image
 
時間制限駐車区間によっては、監視員がしょっちゅう回ってくるので、時間外と時間超過の駐車には要注意。ちなみに、表参道は平日でも1組2人の2組体制で回っているので、下図のように超過前には監視員が来て切符を切るスタンバイをしているほどだ。
f:id:hirotaka_hachiya:20160427143130j:image
一方、時間外でも駐車禁止の標識が無ければ、時間外は止め放題になる。つまり、60分を超えて、駐車することができる。したがって、下記のような標識が同じ通りにないかどうか確認することが大事。ちなみに、下図の例では、時間外の20時から9時は駐車禁止なので、時間外は駐車すると違反になるので要注意。
f:id:hirotaka_hachiya:20160427144204j:image
また、時間内にパーキングエリア外に停めたり、枠からはみ出したりした場合も駐車違反になるので要注意。詳細は以下参照。